光回線と工事について

光回線にしたくて申し込みをすると、まず工事の日程について相談が入ります。ADSLの工事の場合は電話回線ですから、局舎内での工事をされその後開通となりましたが、光回線の場合は電話回線ではありませんので、自宅内の工事となります。


私の体験ですが、自宅へ光ファイバーを引き込むとなると新たな穴を自宅に開ける事になるのではないかなど不安がありました。また、工事って大掛かりなものになるのではないかとも不安に思ってました。


しかし、いざ申し込みをして宅内工事となると当日、NTTの方が2名来られました。1名は工事担当の方、もう1名は交通整理をされる方です。 挨拶をされると早速、工事が始まりました。工事は担当の方が1名でやられます。まずは、小型作業用クレーン車のクレーン部分に乗り込み電線側へ移動されます。


そして、電線には前日に用意しておいた光ファイバー線が束ねており、それを伸ばして自宅の方へ持って来られました。そこからは手際よく自宅へ光ファイバー線を備え付けていき、いよいよ引き込みとなりました。


どうするんだろう。そう思ってましたが、あっさり期待は裏切られエアコンの排気口から新たな穴を開ける事なく引き込みをされました。わぁ~。。そんな手があったんだと私は一人心の中で感動しておりました。


NTTの工事担当の方は、こんな作業を毎日、毎日やられておられるので、手際よく簡単に作業をされていました。時間がかかると思ってた作業も20分もなかったんじゃないだろうか。そうとう時間短でやられており短く感じました。


自宅内に光ファイバー線を引き込みして、外での工事が終了すると自宅に入って来られて、光ファイバー線を光回線終端装置に接続する作業をされます。


もちろん、光ファイバー線は折れてはダメなので、自宅内に引き込み後も利用する場所まで備え付け工事をされます。そして、終端装置に接続されますと、今度は光回線テストをされるようです。


そのテストが完了すると、光回線工事が終了となります。その工事が手際よくされており、あっという間に終わってしまった感じがあります。 もし、光回線にしたくても工事が面倒くさいと思ってる方がいるなら、取り越し苦労かも知れません。


なぜなら、私もその一人だったからです。ですから、悩んでないで光回線工事を実行しましょう。そうすれば、インターネットが毎日快適に楽しむ事が出来ますよ。


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