インターネットのボトルネックについて

インターネットにおいて、ボトルネックは重要な要素となります。インターネットで速度が速い、遅いといった事象は、ボトルネックから起こるとされています。


ボトルネックとは瓶を思い出していただくと、太い部分と細くなった部分があります。太い部分は多くの水を流す事が出来ますが、細くなった部分があるために、その後は細くなった部分の量しか水を流せなくなります。


この様に、細くなった部分をボトルネックと言います。インターネットでも、例え光回線で1Gbpsと超高速インターネットを売り出していても、どこかに細い部分があると、1Gbpsの速度を出し切る事がなく低速のままという事になります。


その低速、つまりボトルネックの部分を見つけ出す事がインターネットでの速度を向上させるために必要な事となります。インターネットでは、どの部分が細くなるのでしょうか。


まず、最初のスタート部分は大丈夫でしょう。可能性としては、パソコンの性能、または無線LANルーターなどの性能などを疑ってみるといいかも知れませんね。


また、プロバイダーの能力も関係してくるでしょう。私も数社を比べてみたりして、やってみたことがありました。光回線で同じフレッツ光で100Mbpsでありながら、Aというプロバイダーの接続時にかかる時間とBというプロバイダーの接続時にかかる時間を比べてみると、違いと言うものがありました。


そういう事からも、プロバイダーは関係ないと言われる方もおりますが、そうとも言えないのではないかと思います。プロバイダーの容量によっては、遅くもなり速くもなるのではないかと思われます。


パソコンでも実験はしてみました。AというハードディスクとCPUの大きなものとBの普通のパソコンでやってみると、同じ光回線で100Mbpsでありながら、その速度に違いが見えました。


この事からもパソコンの性能は関係してくる事がわかります。特に、ハードディスクの容量とメモリの容量は気にした方がいいと思います。また、インターネットをしているならば、セキュリティソフトは必ずインストールしますよね。


このセキュリティソフトもインターネットの速度を遅くする要因になってるようです。しかし、インターネットをするならば、このセキュリティソフトを外すという事は出来ません。 なので、セキュリティソフト選びも慎重にした方がいいかも知れませんね。


インターネットでのボトルネックとなる原因を探す事で、より快適により楽しくインターネットが楽しめるという事になります。


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