インターネットが遅い原因とは何だろう

インターネットに接続してなかなか繋がらないとイライラするものです。繋がっても重くてサクサクと動こうとしません。そんな時、イライラがつのりストレスを感じるでしょう。


なぜインターネットが遅く感じるのでしょうか。まず、回線です。ADSLの場合遅くなる原因はいくつか考えられます。まずは電話回線でありますから、電話局舎との距離を測ってみましょう。もし2km以内なら全然大丈夫です。通常のADSLの性能が発揮されるでしょう。


しかし、2kmを超えてるならばADSLの性能を発揮する事ができないと思われます。詳しくはNTTなどのADSLの情報が載ってるサイトへ移動して頂き調べてみるとわかりますが、2kmあたりが分岐点となります。極端に速度が減退し、安定性も悪くなります。


光回線なのに遅いって場合があります。これは、光回線の特性がそうなってるのだろうと考えられます。光回線は一つの光ファイバー線を周辺住宅と共同で利用するようになってます。つまり、一つの光ファイバー線が分岐してるわけです。なので、100Mbpsを契約していても、一つの光ファイバーに多くの方が利用されていたら、分岐され30Mbpsくらいに落ちることも考えられます。


また、光回線の場合利用者が増える時間帯になると急に速度が重くなり、光回線なのに極端に遅くなる事があります。そんな時は、利用する時間帯を少しずらすだけで解消されるでしょう。


回線だけが問題ではありません。パソコンも疑いましょう。回線は大丈夫でもパソコンに異常があったり、メモリやハードディスクなどの容量が小さいとインターネットの速度も遅くなる事があるようです。


パソコンのメモリやハードディスク、CPUなどの性能を確認してみましょう。容量に余裕がないようだと、それだけで重くなり速度が出ません。また、セキュリティソフトをパソコンに入れてないでしょうか?このセキュリティソフトのおかげで、インターネット速度が遅くなる事もあります。


なぜ、遅くなるかといいますと、セキュリティソフトはメモリを相当食うのでメモリに余裕がないと、パソコン動作が遅くなりインターネット速度にも影響が出ます。


また、パソコン本体ではなくモデムや無線LANルーターなどの性能も関係してきます。特に無線LANルーターは有線に比べ遅くなる傾向にあるようです。なぜなら、電波で飛ばし送ってるので、電波の状態などにより遅くなるようです。出来れば有線の方がいいでしょう。


まずはインターネットで遅くなる原因を探る事から始めてみるといいでしょう。思わぬ所が原因だったりするかも知れません。


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